3つの手順で、つながりを記録。
- 時間を選んで、記録をはじめる。
5・10・30分から選びます。最初は5分で試してみてください。 - 測定画面を表示したまま待つ。
別のタブへの移動や画面ロックの間は記録できません。途中でも「終了して結果を見る」で終えられます。 - 説明文かファイルで、手元に保存する。
問い合わせ用の文章をコピーするか、TXT・CSV・JSONを保存できます。再読み込みやページを閉じる前に保存してください。
色の意味と、記録の読み方。
記録開始前に出ているタイムラインは、説明用のサンプルです。「応答未確認の区間」は観測から推定した時刻と時間で、実際の切断が始まった瞬間と一致するとは限りません。
「未測定」を切断と数えないことが大切です。画面を切り替えた時間は、通信が続いていたかどうかも分かりません。
何を確認しているの?
この端末から切れログの確認先(Cloudflare)へ、約1秒ごとに小さなHTTPS通信を行います。応答待ちは最大3秒で、確認中は次の通信を重ねません。ブラウザーに保存された応答は使いません。
応答時間はHTTPS通信にかかった時間です。回線速度・ping・パケット損失率の測定ではありません。通話アプリや動画サービスの通信そのものを観測する機能もありません。
通信量は少量ですが、接続回線のデータ通信を使用します。携帯回線などの利用条件はご自身で確認してください。
問い合わせに添えるには。
記録が終わったら「説明文をコピー」を押します。測定した日時、確認先、応答未確認の区間、未測定の時間などを、相手に伝えやすい文章へまとめます。
- TXT:説明文をそのまま手元に置きたいとき。
- CSV:各確認の時刻や結果を表計算で見返したいとき。
- JSON:未測定区間を含めた詳しい記録を残したいとき。
保存ファイルを誰かへ送る場合は、記録した日時や通信状況が相手に伝わります。送信する前に内容を確認してください。
検出できることには、限りがあります。
短い切断が確認と確認の間に起きると、見逃すことがあります。端末の休止やブラウザーの動作制限で、確認の間隔が延びる場合もあります。
応答未確認は、回線障害の原因を示す判定ではありません。確認先の障害、ブラウザーや端末の負荷、通信経路の影響でも結果は変わります。問い合わせ時の参考記録としてお使いください。
動画で使い方を見る。
ボタンを押すと、YouTubeへ接続して紹介動画を読み込みます。
